ユーザー車検で不合格になった場合

| 車の知識 |

ユーザー車検にも、もちろん不合格というのがあります。まあ、当たり前ですね。悪い状態の車両を乗って事故を起こされると大変なことになります。故に、合格をしないといけません。

 
ユーザー車検で不合格をしてしまった場合は、当日内であれば3回まで受けるけることができます。その間に、問題となるところを修正していれば合格を貰うことが出来るかもしれません。車検場には直すことが出来るところがありますので、それを利用してしっかりと直すようにしてください。そして、3回で合格を貰うことが出来ない場合は、翌日から再度検査を受けることができます。ただし、その場合は再検査料がかかりますので注意してください。不合格になった部分の検査なので全体でやるよりは簡単にすることができますが、不合格をもらい続けると逆に難しくなるので注意してください。ちなみに、不合格から有効期限が発生しています。これを超えると再度車検をすることができなく、また最初からになりますので注意してください。

 
このように、ユーザー車検を不合格にしてしまうと厄介なので、しっかりと合格出来るようにしましょう。これが嫌な方は、お店などでやってもらうようにしてください。そうすれば、すぐに車検を終わらせることができます。まあ、その分お金はかかりますがね。

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